一般社団法人 Harmony for JAPAN は東日本大震災で被災された地域の合唱活動に特化して、復興支援を進める社団法人です

3.11が生んだ絆の歌「群青」を歌おう! ~ 初演の地・長岡京で!

3.11が生んだ絆の歌として今では広く全国で知られる合唱曲「群青」ですが、この曲が初めて人前で演奏されたのは、曲が誕生した福島からは遠く離れた京都府長岡京市でした。
この催しは、その初演の地である長岡京で、曲の生みの親である小田美樹先生から曲ができた経緯を聞き、そのピアノ伴奏で「群青」を歌うものです。
曲の背景を知って歌う「群青」は格別のものとなることでしょうし、「当たり前が幸せと知った」という歌詞は、コロナ禍を経験した今、より深く私たちの胸に響くことでしょう。
ここではメロディーだけを歌いますので、楽譜が読めない方も安心してご参加ください。

復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2024」連動企画①
◆3.11が生んだ絆の歌「群青」を歌おう! ~ 初演の地・長岡京で!

日時:2024年3月2日(土)16:00~17:00(受付15:30~)
会場:長岡京市立中央公民館3階 市民ホール
〒617-0824 京都府長岡京市天神 4-1-1 長岡京記念文化会館隣接
(阪急京都線「長岡天神駅」徒歩 6 分、JR 京都線「長岡京駅」バス 7 分)
お話し・ピアノ:小田美樹(「群青」作曲者)
指揮・指導:飯沼京子(合唱指揮者)
参加料:無料(※要事前申し込み)
定員:150名
楽譜:当日無料配布

参加申し込み

「群青」とは・・・

東日本大震災に起因する福島第一原発事故によって、避難を余儀なくされた福島県南相馬市立小高(おだか)中学校で誕生した楽曲です。この曲は、小高の海の色にちなんで「群青」と名付けられました。
震災後、希望に満ちた”普通の卒業ソング”が歌えなくなってしまった生徒に対し、自分たちで作った歌ならば歌えるだろうかと、小田美樹教諭が、生徒たちの「言葉」や「気持ち」をつなぎ合わせた歌詞に曲を付けて完成しました。
元々は2013年3月の卒業式のために作られた「群青」でしたが、その直前に京都府長岡京市で開催された復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2013」で、コンサートに招待された同校の合唱部によって急遽披露されることになりました。
このコンサートで大きな感動を呼び起こした「群青」は、その場に居合わせた作曲家・信長貴富氏によって合唱曲に編曲され、日本全国だけでなく海外にまでその感動の輪を広げることとなりました。

「群青」初演動画


2013.3.9 復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2013」(京都府長岡京記念文化会館)
指揮 小田美樹
演奏 福島県南相馬市立小高中学校合唱部

全員合唱で一緒に「群青」を歌いませんか?

「群青」は、復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2024」の最後にオーケストラの伴奏で会場全員で歌います。ぜひそちらにもご参加ください。
(※「Harmony for JAPAN 2024」の鑑賞、全員合唱への参加にはチケットの購入が必要です。)

復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2024」のチケット申し込み

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